どーもどーも石井です。
”トップの人選を誤ると組織を亡ぼす”の続きです。
前項で話しましたが、TOPの方向性の決め方、大変重要です。
しかしながら、企業のTOPって選挙か何かで決められるわけでもなく、
世襲などで簡単に決まってしまいます。そういう場合には、
部署のTOPがこのようになれば良い。簡単に言うようですが、
組織的な部署のTOPの判断も大きく間違える事が多いです。
これを見て、「そうだよなーうちの社長もな~」、なんて考えている方がいるでしょう。
多いかもしれませんよね。
そう言う方はなぜ自分がそう言う風に思っているのでしょう?
ご自身がその組織のTOPとして「頑張ってこの会社を変えてゆこう」って気概を持たないのでしょうか?
理解しているならば理解している人がやればいいんです。
そして正解を導き出してゆけばいいんです。
そう言う人に部下がついてゆきます。その組織はいずれ大きく発展します。
直ぐに答えは出ません。
ですので時間をかけてでも少しずつでも変えて行けばいいんです。
そのうちに自分の中での変化や組織の変化に気が付いてきます。
それこそ時間はかかりますが大きなパラダイムスフトの完成です。
部下を持つ方は全て自分がTOPである自覚をもって、その業務に当たらなければなりません。
その自覚が有れば、その思いを達成するために何をすべきなのか?
それをしっかりと考えると良いですよね。
これは良くあるのですが、面接で他責にする人、多いんです。
何にしても、それはあの人がそうだから、とか、今の状況がそうだからとか。
そんなに人や環境の所為にして自分に何の得が有るのでしょうか?
そう言う人はただ言っているだけで自分で何も起こそうとしていない受動的タイプですよね。
きっと心の中ではわかっているはずです。きっとこうすればいいんだよな、と。
しかし自分が動けないでいる不満を人の責任にすることで自分の正当性を誇示しているだけ。
でもそれって、それで何が変わるんですか?
結局は流されて悪い方向へ進んでいっているだけ。
それで良いのですか?
自分の人生ですよ!他人や環境の責任にして、
自分が駄目になってから、その人や環境が自分を守ってくれますか?
そんなことありえませんよね。
だから、自覚と能動的に動く事が自己責任ですが自分の為になってゆきます。
と言う事で、ちょっと長くなりました。
ではまた。
次は“戦うべきか否かを先ず見極めよ”です。