どーもどーも石井です。
いよいよ暑い夏が到来します。
その前に梅雨ですね。今年は土どのくらい雨が降るのか?台風が来るのか?
これを書いている現在、今年は台風が多いとか言われています。
そんな中、まさにこれは台風の目!となる話になりますね。
”トップの人選を誤ると組織を亡ぼす”
三軍迷い且つ疑えば、諸侯の難至るこれ軍を乱して勝ちを引くと言う
と言っています。
正に、現代の商業活動の中で戦略を間違えると即ちそれは負けを意味します。
それはTOPの判断にゆだねられることが多く、そのTOPの判断は非常に難しい所ではあります。
しかし、前の項にも書きましたが、だからこそ諫言を聞く事が重要になりますよね。
諫言は、今の状況であり、前線から見れる反響でもあります。
それを無視してTOPが勝手な思い込みや過去の経験値だけ、
または座学だけの知識を戦略に当てるとそれは失敗しますよね。
以前、大前研一さんが言っていたと聞きましたが、
「私がコンサルを頼むならば、絶対に企業を引っ張った経験のある人に頼む」と。(聞きかじりで申し訳ありません)
しかし、これは当然のことであり、なぜならばビジネスは机上の空論では無く、
その時その時の臨機応変が大切であり、
その企業の人間模様なども見て取れなければ、ほぼ失敗します。
現在のコンサルティングは座学や金太郎あめのように誰がやっても一緒では成り立たないんです
。確かに学問は必要です。
ただしそれを今の現場で何が起こっているのか?何を必要としているのか?
突然状況が変化するなんて言う事も良くある話です。
その状況にうまく対応できる能力、それを対応させるだけの人材、それを見分けて指示し、
対応させる能力が無ければできません。ですので、しっかりと企業に入り込みそれを遂行させる人材を育て
、状況判断を細かく行い、出来る人間に指示し遂行させることが必要になります。
特に、現代のようなITがものすごいスピードで進化し、AIが台頭してきた今、
TOPがその事を知らずに物事を進めると、
とんでもない方向へと企業が進んでしまい、その企業の体力を大きく失ってしまいます。
だからこそ、今何が起こっているかを良く知り、何が必要なのかをよく考え、
それを部下や現場からよく聞き、戦略に入れてゆくだけの包容力を持ったTOPでなけれなければならないのでしょうね。
長くなりましたのでまた!