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孫子兵法 算多ければ勝ち

どーもどーも石井です。

さてさて、寒い日が続いております。少々街宣車が煩く選挙で大変な時になりました。

しかし、この日本も大きく変わろうとしています。さて、どこの政党がどのようにして勢力を伸ばしてゆくのか?見ものです。ある程度は分かっているような気もしますけど。

このような時に、その事前に何を行ったか、その時勢をどのように捉え、どのように戦うのか?

今回は前にもお話しした、戦う前に勝負は決まっていると言う感じですね。では、どのように勝負は決まってゆくのか? それについて孫子はこう言っています。

”算多ければ勝ち算少なきは勝たずいわんや算無きにおいてをや”  事前に、多くのデータや声を聴き、それに応じて今回の選挙に打って出た自民党。高市内閣。

水面下で色々と深慮したに違いなく、おおよそ勝てる見込みをつけたのであろう事は安易に考えられます。未だ結果は出てはいませんが、参謀がいてその参謀が良い立ち回りをしたに違いないですね。

高市総理の評価もさることながら、今回は今までとは違う。

国会などでも今までは野党が無駄に足を引っ張るなどと言った、我々から見れば、税金使って何やってるの?とあからさまな無為にも程があると言うような事が行われていましたよね。

そんな事がいつまでもまかり通ると言う事は決してないと思い、またつまらないと思ってみていました。

算多く無くても、今回は勝てるのであろうことは、 凡そ誰の目にも明らかであろうと思われます。

自民党も、今までとは違う高市さんを掲げ、これも算の内だったのでしょう。算を立てるにも、立てやすい算で有れば結果は出やすくなります。

ではまた

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