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孫子兵法 軍形篇  「勝つべからざる者は守ればなり 勝つべきものは攻むればなり」3

どーもどーも石井です。
前回からの続きです。
ツァイガルニク効果を使ってしまいすみません。意図せずですが。(笑)

先日、さっそく動き、インスタでお客様へある提案をさせていただきました。
そのお客様も喜んで納得いただき初めての撮影に臨みました。
雨が降り大変な撮影になりそうだと考えていました。
私は大体の流れやリソースを準備し、初めてでしたのでまあ仕方ないくらいの気持ちでした。少々心配ではありました。

そして撮影開始です。
最初は雑談から徐々にテンションを上げて行き、撮影に入りました。
そうしたら弊社の社員が資料をしっかりと作りこんでいて、カンペもしっかりと順番通りに準備して、私たちに指示を出し、え?え?え?という感じで進められました。
お客様も社長自らが乗っていただき、こうした方がいいのでは?などと提案していただき、全体の流れが非常にスムーズに進み、時間通りに終了。私としてはこんなにうまく進んでいいの?と少々呆気にとられた感もありました。

事前に社員に話は色々としましたが、ここまでしっかりと準備をしてくれていたとは、なんとなく感じてはいましたが、大変うれしかったです。
指示の出し方はプロ並みでした。(笑)
前に話した、孫子の教えを市場で使えたのかな?と感じました。
組織で動くのであればその組織のメンバーに納得してもらう、以前書きましたが、社員が納得しお客様の笑顔を考えて行動した結果、本当に笑顔が見られました。
外は雨なのにその笑顔が妙に眩しく感じられました。
私は、孫子の兵法を駆使したわけではありません。
しかし、その考えは思考の根底にあります。
それでかは、わかりませんが、結果として出てきています。
孫子の兵法の根底にあるものは人間の心理です。
人の心理を動かす傾向を示す心理学書と言っても過言ではないと思います。
ちょっと知ったかぶりですみません。
しかしこれを書いている今は、大変うれしく満足しながら書いています。

孫子を読んでいて良かった、と書きながら痛切に感じています。
あれ、また次回ですね。次回は、「自分の本当の力はかくしておけ」です。

ではまた

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