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【営業マン必見】競合に勝つための「孫子兵法 軍形篇」~秋毫を挙ぐるは多力と為さず~

どーもどーも石井です。

早いもので、もう9月に入りました。
今年の3分の2を経過してしまいました。

今回は「秋毫(しゅうごう)を挙ぐるは多力と為さず、日月(じつげつ)を見るは明目と為さず、雷霆(らいてい)を聴くは聡耳と為さず」
これは、誰でも簡単に分かるような派手な成果や、その場の結果だけを大きく評価しても、それは本当の優れた実力とは言えない。本当に実力がある人は、目に見える大騒ぎや特別な武功を立てる前に、負けない準備を地道にしっかりと整えている。「勝つべくして勝つ(勝ちやすい状況を作って勝つ)」ことこそが、真の優れた技術であるという教訓です。

どうしても人は見た目や、その時の話などでその人などを判断してしまいがちです。
その人本人をわかるには時間がかかります。
そして、思い込みます。失敗の多くがこの思い込みです。
それをしっかりと理解し判断する能力を持たねばならないと言ったところでしょうか。

私は現在職業紹介を行っています。その中で面接の練習なども行っています。
求職者の方々は皆もちろんですが緊張しています。
そこでこんなお話をさせていただいています。
「面接官も人です。確かに面接官が可否を出しますが、そこで緊張してしまうと、
否が出やすくなります。ですので、相手も同じ人間なんだという気持ちでぶつかってください」と。
そうはいってもなかなか難しいところではありますけど。

私は、知り合った方でこの方はこの先よく会いそうだと感じると、その人を少し調べてみます。どんな方なのか?どんなことが好きなのか?など。
それを調べて次に会うときに、その話が出来るようにはしておきます。
今回の「秋毫(しゅうごう)を挙ぐるは、、、」は、言ってみれば事前に何が出来るのか?
段取り八部とか言いますが、会う前にもその人を知って合うのとそうでないのとでは、感じ方も違います。そして会って良い方だと思ったらまた調べて次の会話が楽しくなるようにしてゆきます。お互いが楽しい方が何にとっても良いはずです。

初めて会って、その人を感じることも大切ですが、ビジネスでは事前にいかに調べられるかによって、話し方も変わってきます。話す内容も変わってきます。
この辺りは、有名な「彼を知り、、、」に繋がることですよね。
ちょっと長くなりそうです。続きはまた!

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