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孫子兵法 軍形篇  「秋毫(しゅうごう)を挙ぐるは多力と為さず、日月(じつげつ)を見るは明目と為さず、雷霆(らいてい)を聴くは聡耳と為さず」3

どーもどーも石井です。

いや~暑いですね。
昨年末は有難いことに、4人の方から「今年は一番お世話になったので何かで返したい」と言われました。
有難いことです。
特にこれと言って何かをしたつもりもないですし、ただ良い人は好きですので、そんな人に会った際にはこの人はこの人と会ったらいいのではと考え紹介したり合わせたりしてきました。正直言って損得勘定なしです。そんな事が結果として良かったのでしょう。良いめぐりあわせを行う事が出来たのでしょう。その人に力や、やる気がなければ、そうも行きませんけどね。
時間はかかりますが、そうやって帰ってくるものなんだな~と何か実感した気持ちになりました。それが継続的に続いていただけています。
有難いことです。
人と人のめぐりあわせと言うものは、面白いもので、良いめぐりあわせはまたその先で良いめぐりあわせになって、渦のように巻きこんでゆきます。
昨年末より、だんだんと目に見えて良い感じになってきています。

「秋毫(しゅうごう)を挙ぐるは多力と為さず、、、」のように今の瞬間だけを見ずに、なぜそうなったのか、なぜ今がいいのか、を真のところをよく考えて、肝に銘じて進められればと思っています。

これからも、神棚(のようなもの)に手を合わせて行こうと思っています。(笑)
そして動きを止めずに戦略的に考え戦ってゆこうと思います。その戦略こそ、孫子の兵法であり、その考えを基本的なところに置き進ませます。

と言う事で、来月は「よく戦うものは その勢は険にしてその節は短なり」
弓は引けば引くほどその力は増す、と言うようなこと。
面白くなりそうです。

ではまた

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