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Pride

 

どーもどーも石井です

 

前回は貞観政要で締めくくりました。

その元となった太宗皇帝は自分のプライドを結構捨てられていたのだと思います。

そこで今回はそのプライドに関して、以前にも書いたかな?

書かせていただこうと思います。

 

 

早速ですが、さて皆さんプライドって持ってますよね。

そのプライドってどこに持ってますか?

そんな聞き方されても分からないでしょうけど。

 

自分自身に持つか、やっている仕事とかに持つか?

まあ両方に持っているんでしょうけどね。

自分自身にプライドを持っている方、直ぐに何かに勝負したがる方、

勝ち負けは、今ではないですよ!って言ってやりたいですね。

自分にも言い聞かせてますけど(笑)

 

そのプライドってどこから来ているんでしょう?

近い人と比べてその人より勝っているかどうか?

まあそんなところってあると思いますよね。

でも、もしそれを自分で感じてしまっている方は、すでに負けてますよ。

相手が、あなたを勝ち負けで比べていなければ最初から勝負にもなりませんしね。

 

自分は自分で自分の持っている力を発揮すればいいだけの事。

何か、弱いなってかんじればその弱さを克服する努力をすればいいだけの事。

なかなか難しいですけどね。

努力はしているのに何故?って思う事もあるでしょう。

けど、その考えている相手はすでに努力していたり、今努力していたりもするんです。

まあ、人の事は余り深く考えない方にプライドをやたら高く持っている人は多い傾向がありますかね。

 

私も、現在はまた低変から這い上がろうと必死にもがいている最中でして、

そんな中なので、自分にプライドなんて持っている暇はないんです。

そんなプライドがあったら、前職辞めていないですよ。(笑)

今日は(笑)が多い気がしますけど。

でも、そんなプライドが持っていないわけではないですけど、

そのプライドに対するプライオリティが下がってくると、楽だし楽しいんですよ。

何か全てを吸収できる気がしてね。

達観できるというか。

 

ですので、プライドってどこに持つかでその人の考えや生き方や

見え方、その人の人生までも変えてしまう。

そう考えると恐ろしいですよね。

結構、プライドって簡単に言いますけど、実は大変なものなんですね。

 

こんな時代だからこそプライドの持ち方、良く考えてみるのは良いかもしれませんね。

 

今日はここらへんで

 

株式会社Progress 石井亮

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