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2025 フレーミング効果 3-5

どーもどーも石井です。

 

今回は1月のプライミング効果の際に書かせていただきました、

“フレーミング効果”にしようと思います。

実は、これに触れようと思いつつも、流れがアンコンシャス・バイアスに

なってしまいまして。

またまたその流れで、ツァイガルニク効果に。

ツァイガルニクって、PCで打ちにくいので、

ホッとしてます。(笑)

 

漸く、フレーミング効果に入れます。

これは、物凄く面白いですので、しっかり確認してくださいね。

一種のだまし絵みたいなもので、脳が騙されます。(笑)

フレーミング効果とは

同じ情報でもその表現や伝え方によって印象が変化し、

人の意思決定に影響を与える心理現象です。

枠組み(フレーム)を意味する「frame」が語源で、絵画のフレームのように、

どこを強調するかによって印象を変え、意思決定に影響を及ぼします。

 

こちらは、聞けば聞くほど確かに!と思うでしょう。

私たちはこのフレーミング効果にうまく意思決定させられていますよ。

 

例えば、ある医薬品が効果があるという情報を伝える場合、それを「80%

の人が効果を実感しました」というように、効果の高さを強調して提示す

ると、人々はその医薬品に対して好意的な印象を持つことが多いです。一

方で、「20%の人が効果を実感できませんでした」というように、失敗の

可能性を強調して提示すると、人々はその医薬品に対して否定的な印象を

持つことが多いです。

如何ですか?

 

あらら、と感じてしまうでしょう。

これです。

 

また、飛行機は一番安全な乗り物と言われています。

飛行機事故による死亡確率は、0.0009%と言われています。

これは、自動車による死亡事故の確率(0.03%)の約33分の1に相当します。

しかし、飛行機は事故が起こると大きく報道されます。

それにより、怖いと思われる方が多いのでしょうかね。

まあ高所と言うのもあるのでしょうけど。

 

もっとわかりやすく、

この注射を打てば99%助かります。

この注射は100人に1人が死にます。

如何ですか?

 

では、フレーミング効果を上手に使うためのポイントを幾つか上げます。

それは、次回で。

 

見たくなりますか?それは、

ツァイガルニク効果ですね。

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