営業ノウハウ

【営業マン必見】競合に勝つための「孫子兵法 軍形篇」~秋毫を挙ぐるは多力と為さず~

どーもどーも石井です。
では全回の続きですかね。

仕事上で知り合った方は、その人が何の仕事をしているのか?その仕事が私が行っている仕事にどのように結びつくのか?その結びつきによりお客様がどのように喜んでいただけるのか?そんなことを考えます。その道筋が出来れば、すぐに動きます。それは直ぐに仕事に結ぶ付くわけではありません。しかしそのことでお客様が喜んでいただければ、それが信用と言う大きな土台になります。

知り合った方もそれで仕事に結び付けば、感謝していただけるでしょうし、どこかで返そうと考えてくれると信じています。そもそも、そういった考えがない方は、そこから先には会おうとも思いません。
やはり、返報性の原理を人としてしっかりと持たれている方でなければ、一緒に仕事をやっていてもそのうち関係は崩れてゆきます。まあ、そこそこ、このような方もいらっしゃりますけど(笑)。
だからこそ、その人をよく知ることは重要です。知るために、話が良く楽しくできるように事前に調べる事が重要になります。予習が大切って事ですかね。スキーマの活性化なんても言いますもんね。

3年寝太郎の話は良く物語ってます。
3年寝てばかりの男が、大仕事をする。3年はその大仕事の事をずっと考えていた。
このような物語だったと思いましたが。
分かりやすい例でしょうか。

人はその時その瞬間だけを切り取れば、週刊誌の見出しの様になり、それを信じてしまいがちですが、しっかりと内容やそうなったその前後を知ることで、初めて真実が見えてくる。
そういう習慣をもって生きられれば、ある程度失敗が起こり辛くなるのではないでしょうか。そう感じます。

次週はこの事がはっきりと言われている内容です。
ではまた次週!

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